
draft#011: You're so very special, so fucking special (07.06.10)
や。ども。前回のドラフトから14ヶ月が経過していて流石に驚きました。セタッス。
そもそもこのドラフトを始めたのは『良く色んなサイトで見るコラムっての頭良さげで
かっこいーなー、けど大変そーだからこーゆー誤魔化し効くのでいーや』というのが切欠でした。
コンセプトは分析。そう、世の中のどーでも良いことをどーでも良く書き連ね意見することにより
存在意義を明らかにするのです。大抵の場合、文が長ければ長い程、そして脱線すればする程
『なんか一杯訳わかんない事書いてて(理解に)難しそう』と不思議と思われるものです。学生時代の
卒論とかが良い例でした。
学生時代といえば大学時代は本当に素晴らしかった。もう二度とあんな場所に戻りたくないとは
思うのですが一番はっちゃけてた気がします。『高校時代も好き勝手やってたろ』って話もあることには
あるのですが、いちおー受験らしきものもあったのでまだ限度ってモンがありましたね。ハイ。
未成年成人関係なく、気楽だったのが大学。朝までネットしてても誰も何も言わなかった。
『寒いから』の理由ひとつで講義さぼっても影響はありませんでした。
ところがどうでしょう。社会に出るとそーも行きません。
幾ら仕事をこなして期限を守っても、朝ちゃんと遅刻しないで出勤して与えられた自分の机に向かわねばなりません。
お昼は出来るだけ同僚と食えなんつーふざけた職場も昔あったよーな気がしますが、要は協調性とかいうものを
求められる訳ですよね。社会に出るってことは。超絶我侭一人っ子がどんどこ増えてるこの時代、協調性なんて
言葉は年々行き場をなくすとは思うのですが、それはまた別の話としましょう。
実は最近になってわたくしはやっと、社会人の「不自由」にひとつ気付きました。ソレは学生の頃は「自由」と
信じていただけにショックでした。ショックというか不平不満の面倒臭さ大爆発です。だってソレはもう終わったと
思ってたんですもの。
学生の頃って定期的に試験がありますよね。期末・実力・模試・その他色々と。高校位まではいいんですが、
大学生となると留年なんてものが本気で有り得るので試験期間は焦りまくりですよね(特に大1での進級率が
3割程度の国に居たりすると)。一夜漬けタイプの私は「試験のために覚える」という姿勢にそもそも無理があったのですよ。
試験が好きなんて人は余り見たことありませんが、個人的には興味のない教科の勉強なんて苦痛を通り越して
他のトコで補えばいいや、程度に諦めてました。
社会人になればそんな生活とはおさらば出来ると私は信じきってました。入社試験さえ受かったら(受けてないけどw)
その後はのらーりくらーりと言われた最低限だけしてればオッケィだと思ってたんです。逆に言えば毎日が試験なのでは?
という考え方もありますが、「卒業しなければならない」という規定が無いのでホント最低限だけで生きてける筈だったのです。
けどいざ蓋を空けてみたら大変なことに気付いてしまいました。即ち教師の存在です。学生の敵のあの教師です。
バカだボンクラだと言っても奴等は自分が出す問題の答えや方向性は知ってました。それ故に採点が許された訳です。
しかし職場での教師的立場にいらっしゃる上司様どもはどうでしょう。連中は自分でも答えられない、方向性が判らない
仕事を生徒的立場に入る私達新入社員に丸投げした挙句、自分のことは棚に上げてこちらの評価をしてくださいます。
因みに自分でなんとか出来る業務は我先にと名乗り出て誇らしげに処理されます。
『学生の頃に戻りたい』なんて絶対に言いませんが、学生生活という枠がどれだけ考えて練られたものだったのか
今更ながら感心した今日この頃でございます。
…まぁなんだかんだ長く脱線したけど毎日屁理屈コネながら一応元気にやってますよってことです。
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